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仮想通貨シンボル(XYM),ネム(XEM)とは?分かり易く解説!

技術に直接投資できることが暗号資産(仮想通貨)の魅力ですが、専門用語や複雑な仕組みが多くて理解に苦しむことが多々あります。

シマリス
シマリス

そこで技術者じゃない一般ピーポーの僕が、仮想通貨初心者さんに向けてシンボル/ネムのことを可能な限り簡単に解説してみます。

シンボル(XYM),ネム(XEM)ってそもそも何?

まず最初にざっくり全体像です。

シンボル&ネム=ブロックチェーンの名前

XEM(ゼム)&XYM(ジム)=仮想通貨

ブロックチェーンとは…

セキュリティが高過ぎて、通貨をインターネット上に発行できちゃうソフトウェア。改ざん不可能な証明書(NFT)なども発行できる。

仮想通貨とは…

ブロックチェーン上で発行された通貨(デジタルマネー)です。

それぞれのブロックチェーン上で使われる仮想通貨には、それぞれの名前がついています。

ブロックチェーン名通貨名
シンボルXYM
ネムXEM
ビットコインBTC
イーサリアムETH

こんな感じで。

シンボルはネムから生まれた。どちらも開発は続けている。

ネムは開発が簡単、セキュリティが強固、ということが売りでしたが、さらにグレードアップし企業が使っても問題がないレベルにまで再開発したのがシンボルです。

シンボルが生まれた頃にネムはどうする?と言う議論が起きましたが、コミュニティの投票&シンボルとは違う使い道ができるということで残されることになりました。

詳しい開発進捗はシンボル/ネムの公式Discordで見れます。

シンボル/ネムの公式Discordにログインする方法・注意点

シンボル/ネムの歴史を簡単に説明。

ネムとは?

2014年、技術者達によってNEM(New Economy Movement(新しい経済圏)が発足。

翌年2015年、最初のブロックチェーン「ネム」が誕生します。

当時ネムはBitcoin2.0世代、というカテゴリーに分類されていました。

Bitcoin2.0とは、「Bitcoinの技術(ブロックチェーンなど)を使って通貨だけではなく、役割や機能を持たすことを目的とした技術・プロジェクト」のこと。

NEMは「New Economy Movemant」の略称。つまり独自の新しい経済圏を作ることを目的としたプロジェクトです。

通貨名はXEM(ゼム)。

ネムはセキュリティ、機能性と共に高く、最初のブロックを刻んでから今まで一度も止まることなく動き続けています。

シンボルとは?

そして2021年3月、ネムのコア開発者たちは企業グレードの次世代ブロックチェーン「シンボル」の開発に成功します。

通貨名は「XYM(ジム)」

シンボルは、企業のビジネスユースにも対応できる各種機能を実装した次世代型ハイブリットチェーンなわけですが、詳しい説明はぜひこちらの記事をお読みになってください。

シンボルに投資したくなるはずです。

この新チェーン「シンボル」と、今までの「ネム」、性能的にどれくらいの違いがあるのか。

コア開発者のJaguar(@Jaguar0625)さんがTwitterで「例えるなら、ネムはプレイステーション2、シンボルはプレイステーション5」と、ツイートしていました。

なるほど、まるで性能が違います。

さらにこちらのツイート。コア開発者、Kristy(@OhGodAGirl)さんがシンボル/ネムの将来について少しヒントを出しています。

「そして今、PS2、PS3、PS4のゲームは、PS5でも遊べるよ…」

詳細はまだ秘密ですが、今後シンボルはさらなる進化を遂げネムをサイドチェーン化し、幅広い社会実装の道へと進んでいくようです。

シンボル(XYM)実用事例

NFT-Driveフルオンチェーン(永続可能なデータ保存方法)NFT。
開発者はボー太郎博士(@EUFjZEyIuzS9rIi)さん。
COMSAこちらもフルオンチェーン。NFT売買プラットフォーム。
円での購入も可能。
QUESTXYM投げ銭プラットフォーム。
小さなクラウドファウンディングのような使い方もできます。
ShizuiNetシンボルブロックチェーンを使用した細胞の流通や製造管理。

他にも沢山あるのですがまだ発展中のプロジェクトが多くキチンとした発表があるまでは、ここに書くのは控えさえていただきます(ご迷惑になっちゃうかも知れないので…。)

現状、今後の詳しい情報を知りたい方はシンボルのディスコードへぜひ!

シマリス
シマリス

お読み頂きありがとうございます。

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